福寿氏のフィルモグラフィーでも作成したい気分だ。
現・京都造形大学教授の林海象は、俳優・永瀬と横浜黄金町、今は亡き日劇スコープを訪ね、ココで探偵モノを3作撮りまくり、大ヒットを飛ばしたのだ。おそらくこのブログの読者諸氏も記憶のなかにあるだろう、<濱マイク>シリーズである。このとき、福寿さんは五十代後半だった。エグゼグティブ・プロデゥーサーを自ら進んでつとめ、今の横浜フィルムコミッションの基礎を築いたのだ。
隔世の感がする。
その後、自ら支配人(二十数年余)を務める映画館を追われ、彼は、濱の野に出てきて、とにかく、シネマを映し続けたいという魂に翻弄され、zaimという中区のかつての税務署のあった場所で、福寿シネマを主宰するに至った。
凄い!凄いことだ。70歳の老人が、映画屋魂を今もめらめらと燃やし続けているということ事態、否自体。
これから先は、インフォメーションである。
本日・ZAIM〜横浜スタジアム裏〜に皆さん、集合ですよ
12時正午の会は、800円
以降、三回交流会付 福寿さんのレクチャー付きの会があります。
(会費1,000円)
中区役所となりのZAIMです。<大通りシネマ>最終回にお集まりのほどを!
ちなみに、上映作品は≪リラの門≫。
古い、フル〜い、フランス映画でチュ。
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