2009年03月28日

大通りシネマ〜最終回〜

 我が映画の師・福寿祁久雄さんが主宰する<大通りシネマ>が、本日、めでたく(?)最終回を迎える。

 福寿氏のフィルモグラフィーでも作成したい気分だ。

 現・京都造形大学教授の林海象は、俳優・永瀬と横浜黄金町、今は亡き日劇スコープを訪ね、ココで探偵モノを3作撮りまくり、大ヒットを飛ばしたのだ。おそらくこのブログの読者諸氏も記憶のなかにあるだろう、<濱マイク>シリーズである。このとき、福寿さんは五十代後半だった。エグゼグティブ・プロデゥーサーを自ら進んでつとめ、今の横浜フィルムコミッションの基礎を築いたのだ。

 隔世の感がする。

 その後、自ら支配人(二十数年余)を務める映画館を追われ、彼は、濱の野に出てきて、とにかく、シネマを映し続けたいという魂に翻弄され、zaimという中区のかつての税務署のあった場所で、福寿シネマを主宰するに至った。

 凄い!凄いことだ。70歳の老人が、映画屋魂を今もめらめらと燃やし続けているということ事態、否自体。

 これから先は、インフォメーションである。

 本日・ZAIM〜横浜スタジアム裏〜に皆さん、集合ですよ耳

 12時正午の会は、800円
 以降、三回交流会付 福寿さんのレクチャー付きの会があります。
(会費1,000円)

 中区役所となりのZAIMです。<大通りシネマ>最終回にお集まりのほどを!

 ちなみに、上映作品は≪リラの門≫。
 古い、フル〜い、フランス映画でチュ。
posted by リンちゃん at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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