2009年10月23日

アスリート復活か?

 朗読という行為は、{ムヅカシイパーフォーマ?=射精的自慰?}と時々考えることがある。プロ野球選手や高校野球の屈強な球児が、新型インフルエンザAにかかる時代。なにが起こっても不思議じゃない、と言えばそれまでだが…。

 で、10月の≪朗読という行為≫する自分を総括して、驚いた。

 ひょっとして、2016年には、リオデジャネイロでウサイン・ボルトのようなスピード感のある、スパニッシュの朗読出来てるんでは???残念ながら、希望的観測でしかない。

 第一、リオ五輪のころには、小生、当に還暦を過ぎているのだから、嗚呼時計

 10月3日 馬車道十番館 5階にて『紅葉坂物語』を朗読!
 10月18日 ブリーズ・ベイホテル≪第41回横浜詩人会賞授賞式≫の前座で、朗読試みた。

 <デッド・スペース>(拙著)より『素』『肝臓』『メヌエット』の三篇を、<最も近くにある永遠>の詩人・大鹿理恵さんと掛け合い漫才をしながら繰り広げたのである。実に、愉快なイットキだった。

 僕は、<最も近くにある永遠>の中の『手』を有らん限りの力を込めて朗読、〆た。有難う。大鹿さ〜ん黒ハート
 僕の『江の島〜Yへ』を朗読して戴いて。

 さて、11月8日、みなとみらい・グリーンスポットで、横濱詩誌交流会の≪ポエム・サロン≫がある。午後1時台と午後3時台に朗読時間があるのだ。

 ぜひ、お時間黒ハートのある読者の皆様。
 おいで下さい。
 きっと、僕は、笛を吹いているか、ピアノをかき鳴らしているか?

 とりあえず<朗読者>としてのアスリート復活(?)宣言か。

 肉体を鍛えて、頑張ります。
posted by リンちゃん at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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